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少額・少ない件数での任意整理

借金を整理できるかどうかの問題とは別に、借り入れ件数が少なすぎると、債務整理自体を引き受けてくれない法律事務所もあります。
件数が少ないと、法律家は嫌がる場合があります。

 

それは、債務整理の報酬体系に関係しています。
大抵の場合、整理する借金の借り入れ先1件につき、いくらという報酬体系になってます。
なので、1件3万円なら、8件だと24万円が事務所の成功報酬になります。

 

でも、それが1件なら、3万円にしかなりませんよね。
3万円のために、依頼人と面談して、貸金業者と面談して・・・という手続きをめんどくさいと思う事務所は実は少なくないのです。

 

  • 1件から任意整理を請け負う
  • 全国の依頼に対応できる
  • 債務整理実績が豊富

 

この条件が揃っている法律事務所は、エストリーガルオフィスです。

 

任意整理1件から対応する・エストリーガルオフィス

 

他の事務所が断るような案件でも、エストリーガルなら喜んで引き受けてくれる場合があります。
それは、債権者との交渉に自信があることの裏付けでしょう。
だからといって、依頼報酬が高額なわけではありません。

 

エストリーガルオフィスの任意整理実績を確認する

 

ここ以外にも、借り入れ1件の債務整理から喜んで対応しますという事務所もお住まいの近くにあるかもしれません。その場合、もしあなたの借入件数が少ない場合は、電話やメールで先にその旨を伝えておいたほうがいいですね。

 

 

任意整理に借り入れ件数は関係なし

任意整理を含めた債務整理をする人って、莫大な借金を抱えて整理するっていうイメージがありませんか?
金額にして、数百万、借り入れ先も7件、8件と。
そりゃぁ、どうやっても返せんませんよねというレベルに達している人が多いのが現状です。

 

でも、返済能力というのは人それぞれです。
200万円を楽々返す人もいれば、収入が少なければ、50万円の借金でもヒーヒー言う人もいますよね。
1件でも重くのしかかる借金を任意整理できるのか?という点について掘り下げてみたいと思います。

 

件数が多すぎれば、任意整理以外の方法の検討も

任意整理は文字通り「任意」ですので、借入件数に特に制限はありません。
1件任意整理を行なってももちろん構いませんし、5件借金があるのであれば5件任意整理をしても構いません。

 

ただし、さすがに5件もの借入件数となりますと、いちいち5件個別に任意整理の交渉を行なうのは面倒です。
それに、10件も借りていてそのいずれもが返済が難しいとなれば、遅延損害金の金額も相当に上っているでしょう。

 

よって、5件程度借入件数があるのであれば、任意整理以外の債務整理方法を検討するのが現実的です。
例えば、おまとめローンを利用することによって3件の借金を1つにまとめて、5件を3件にまで減らすことができます。
まとめることによって金利も低くなることが予想されますので、結果的に返済総額も少なくなるわけです。
任意整理で対応して復活に効果があるのは、せいぜい3件くらいまででしょう。

 

 

借入総額の多い少ないも無関係

次に見てみたいのは、借入総額です。
借入件数と同様、任意整理をするのに借入総額の制限はもちろんありません。

 

借入総額が100万円だろうと400万円だろうと、その借金が足かせとなって今後の復活に支障が出るようであれば、任意整理をしてもらえます。
ただし、任意整理をするからには、できるだけメリットが大きいことが望まれます。
任意整理をして多くのメリットを享受できるのは、貸金業者との取引歴が長く利息を多く支払っている人です。

 

また、任意整理でポイントとなるのは、将来の利息カットができるかどうか。
これができないと、任意整理での復活は厳しいです。
任意整理は自己破産とは異なり、あくまでもきちんと貸金業者に返済することを前提としていますので、「判断基準」はあります。
任意整理をする際には、利息引き直しの計算をするのですが、その計算の後の借金総額をできれば3年、長くても5年程度で完済できるくらいでなければなりません。

 

3年から5年で完済できないほどの借金総額があるのであれば、任意整理での復活は難しいでしょう。
個人再生や自己破産などの債務整理を利用して、借金から復活を期した方がいいです。