芸能人借金からの復活伝説|借金地獄から這い上がった軌跡のまとめ

どん底に落ちた借金芸能人たちの生き様を見よ!そして、今借金に苦しんでいる人達へ明日を生きる活力を

カンニング竹山さんの彼女があの人で良かった

   

キレ芸でお馴染みのカンニング竹山さん。
芸風のせいか好みがはっきり分かれるタイプだと思われますが、私はこの方結構好きです。
普段はとにかくキレたり偉そうにしているように見えても、その裏では若くして亡くなられた相方・中島忠幸さんへの想いなど、違う一面を見せています。

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竹山さんが現在の地位を確立するまでには、かなりの暗黒時代があったといいます。
幼少期は典型的な「お金持ちのお坊ちゃま」だったのが、お父さんの会社が倒産してからは借金取りに追われる日々……。
しかも、お父さんが亡くなられた時点で数十億の借金が残っており、相続放棄によって借金から逃れられたものの、結局は竹山さん自身が借金を抱えて追いかけ回される事に。

もともと、相方の中島さんをかばうために借金をしたのが始まりだそうですが、支えて続け忠告までしてくれた彼女(現在は奥さん)がいなかったら、竹山さんは今でも借金まみれの独身だったかもしれません。
債務整理をして借金問題を解決し、相方を思いコンビ名を消滅させまいと芸名を変え、支え続けた彼女にプロポーズして「男のけじめ」をつけた竹山さん。
いろんな問題行動はあったけど、人として立派に成長したじゃないですか。

 

お坊ちゃまから借金まみれの生活に……立ち直れたのは「愛情」のおかげ!?

お父様が経営していた会社が軌道に乗っており、非常に裕福な家庭に生まれたカンニング竹山さん。
しかし、小学生の頃に会社が倒産してからはそれまでの生活が一転してしまったのです。
遺産を放棄する事で、お父様の借金から逃れる事はできたものの、相方の中島さんが起こした交通事故の示談金を工面するため借金したのをきっかけに、再び借金地獄に陥ってしまったそうです。
最高で450万円にまで膨らんだ借金を解決させたのが、彼女からの別れ話……いわば最後通告。
お互いの愛情があったからこそ、この最後通告が効いたようですね。

今は公私共に順風満帆ですが、かつての地獄のような生活、そして愛する人からの忠告を忘れずに、今後の活躍を期待したいですね。

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